誰彼時之便

食え、呑め、そして楽しめ。どうせ明日死ぬのだから。

ある夜、自分の人生ひいては人類の行く末を考えた

ある夜、私は人生について考えた。

私はどのように生きていくか?そしてどのように死んでいくか?
考えれど考えれど、答えは見つからない。生きることそのものに対し、疑問符が消えない。

生きることに意味を見出だせない若者は、日本中を見ても少なくはない。
他の国についてはどうだろう。我々が日本から見る限りでは多少幸せに日々を生きていそうに見える。だが、本当に生きる意味を見出だせているかどうかは疑わしい。見出だせていたとしても、それは見せかけの類いでもあるかも知れない。




我々人類は、存続する意義があるのか?



いや、地球規模で見れば多分無いだろう。そもそも人類は知能なるものを持つだけだ。特別な種族と見るのは驕りでしかない。


と言うか、もう人類って軽くオワコンなのでは?



よく考えてみよう。
途上国から先進国へと移行する時代は確かに人類は繁栄した。
だが、先進国となり経済レベルが上がると、生命維持や種の存続以外に「やりたいこと」ができる。更に国民の平均的知能が上がると「ヒトとしての種の存続」のための生き方に疑問が湧いてくる。

つまり、「種を存続させる以外の生き方」が人類社会に生まれるのだ。


そのような生き方が一般的になると、“普通に”種を存続させようとする人間の割合は減少する。日本や欧米などは、多少の誤差はあれどそのような潮流にあるのは多分間違いない。



皮肉なことに、人類は知能を発達させ文明化した結果、“生き方の多様化”という綿で人類自らの首を絞め始めたのである!



勿論、以上に挙げただけが要因ではないだろうが、人類は“ゆっくりと破滅に向かっている”と言って良い。







あれ、でもおかしい。






人類はある程度数が減少した時点で資源に余剰ができて、再び収束するかのように増加傾向に戻っていくという可能性を考えてなかった。
しかも地球上の資源という観点で言うなら、人口爆発による食糧不足とか他にも様々な要素を考慮しないといけない。






迂闊だった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!







すみません、私が間違ってました。








結論!

人間、なるようにしかならん!我々には何ともしようがない!

だからもう、自分の生きたいように生きて、自分の死にたいように死ぬが良い!!

これで今夜の思考は終わり!






おやすみ!またね!

新年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

 

2019年も始まってから半月が経とうとしています。これをあと23回繰り返せば2019年も終わってしまいます。寂しいものですね。

 今年もそれなりにまぁまぁな1年でした。

 

以上で2019年の〆の挨拶とさせて頂きます。

それでは皆様、良いお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、〆ませんけどね。

今年も宜しくお願いします。

2018年の〆に…

こんばんは。

今年も大晦日がやってきました。

晦日と言うことで本日は一年を振り返り…と言いたいところですが、振り返りなどというものはもう既に済ませてしまったものですから、今更改めて書くべき事もそんなに無いように思います。

 

今はただ、来年もこの先もそれなりにいいことがありますようにと願うばかりです。

 

 

 

「いいことがありますように」…とは言ったものの、人生は何が起こるか分かりません。

ひょっとしたら明日にはこの世におらず、いいことどころか悪いことすら起こらなくなるかも知れない。万人にとって決して無縁な話ではありません。

 

だからと言って、未来に絶望して過去に縋りつくままでは何もできない。

 

未来のことはまだどうにもできない。過去はもう既にどうにもできない。

どうにかできるとしたら、今だけでしょう。我々は今を生きていくしかないわけです。

昔、誰かが言っていました。「いつやるか?今でしょ。」

 

明日こそやろうと思っていたのに、その明日が無くなってしまう…なんてことが無いとは言い切れません。「できる」「やりたい」と思ったことも今すぐやらなきゃ、死の間際になったらきっと後悔するよなぁと思います。

 

明日死ぬかのような気持ちで毎日を生き、後悔の無い人生にしていきたい。思えば、当ブログもそのような意志を基にして生み出したようなものです(後付け)

私も、この心を今後も忘れることのないように生きていきたいと思います。

 

 

 

 

 

明日から頑張るぞ。

本日の記事は以上です。

来年も良いお年を。

 

 

 

今やりたいこと

今、私は就職活動を中断し、この僅かなモラトリアムの中でやりたいことをやろうとしているところである。

今回は備忘録も兼ねて、今私がやりたいと思っていることを挙げ連ねていきたい。



・温泉に入り、ゆっくりする

今でも十分ゆっくりしている方のだが、やはり心身を内側から癒すには温泉がうってつけであろう。


スマホの機種変更

今の機種は3年以上使い続けており、そろそろ非対応のアプリも増えてきて容量もカツカツになってしまった。
今の機種も悪いものではないが、下宿を離れるのを機にそろそろ新しいのにしたい。
新機種は未定だが、場合によっては通話機能付きタブレットも選択肢に入る。


・創作活動に手を出す

私は小さい頃から絵を描いたり文章を書くことは割と嫌いではなかった。自分の考えていることが目に見えるようになることは、やはり気持ちが良いものである。
ペンタブなどの環境が無いので本格的な創作は無理があるものの、折角pixivに登録しているのだし、二次創作のSSくらいは挑戦してみたいものだ。


・読書

最近は読書への欲望が再び芽生えてきたように感じる。最近は『孫子』や『論語』、夏目漱石の『私の個人主義』やマキャベリの『君主論』、キルケゴールの『死に至る病』などといった、現代に通じる教訓が込められた古典的名著にはまっている。
そして今になって「どうしてこれまで自分は本を読んで来なかったのか!」と後悔している。そんな後悔を埋めるためにも、大学生活が終わるまでに少しでも多く読んでおきたいものである。


・将来の進路を考える

やはり、今後どう生きていくかは避けて通れない問題である。
自らの適性を考えた上で、せめてどう稼いでいくかだけでも決めていきたい。



卒業までにこれらを全て達成するには時間が足らないかも知れない。けれども、それと同時に時間が足りないほどやりたいことが増えてきたという状況に、若干喜びを感じてもいる。

自己紹介をしたい 好色編1

こんにちは、黄昏です。

 

突然ですが皆さんは「美少女」、好きですか?

嫌いという方はそれほどいらっしゃらないと思います。

私自身も創作上の美少女がとても好きです。とりわけ二次元であれば現実世界の限界を超えた美少女がごまんと存在するわけですから、もう最高です。

 

そんなわけで、今回は自己紹介も兼ねて、私の好きな二次元美少女の紹介と彼女らとの思い出をお話ししようと思います。

 

 

 

 

1. 氷野くるみ (CV:高橋李依)(『あんさんぶるガールズ!』シリーズより)

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彼女は「あんさんぶるガールズ!」シリーズに登場する後輩ヒロインの一人である。

 

あんさんぶるガールズ!」シリーズ(以降「あんガル」)とは、世間で流行している「あんさんぶるスターズ!」の元祖にもなった美少女学園ストーリー物のソーシャルゲームである。

2012年にサービス開始し2016年にリニューアル、2018年にサービス終了してしまったが、終了以降もなおコアなファンが多数存在し、その影響もあってか「あんさんぶるガールズ!!Memories」というサービス中のストーリーを完全無料で読めるアプリがリリースされた。

氷野くるみはそんなあんガルの序盤で出会うことのできる生徒であり、私もチュートリアルで運命の出会いを果たしたものだった。私があんガルを始めたのは2013年3月頃であるから、かれこれ5年以上の付き合い(?)である。

 

プロフィールの紹介に入ろう。

氷野くるみは私立君咲学院の1年生、園芸部と保健委員会に所属しており、穴掘りと料理が好きな黒髪ロング美少女である。集中すると周りが見えなくなり失敗することも多いが、持ち前の明るい性格ですぐに立ち直る。

ここまで聞くと普通の天然で明るい正統派美少女後輩のように思える。最初は私もそう思っていた。

だが、ただの正統派で終わらないのがあんガルの強み?である。

彼女は純粋無垢と言うべきか常識が通用しないと言うべきか、もはや「天然」のレベルを超えた子であり、濃い人物の多い君咲学院の中でもトップレベルのやべーやつである。

詳細はピクシブ百科を参照されたし。↓

dic.pixiv.net

 

可愛らしい見た目に釣られてこんなクレイジーガールと出会ってしまったことは、今思えば私の人生における大きな計算の狂いではあった。

だが、同時に彼女の持つ明るさは私の暗い青春を照らす光になったのもまた事実であった。

また彼女と出会ったことで、Twitter上であんガルプレーヤーの同士も得ることができ、そのうち何人かはTwitterの熱が冷めた今でも比較的高頻度で絡む大切なフォロワー、否、「心の友」であると言える。

 

結局、私の青春時代というのは氷野くるみという少女の存在とともにあったと言っても過言ではない。

彼女はそれくらいにかけがえのない存在だった。一度きりの青春時代が終わるという今になって、私はようやくその事に気付いたのである。

氷野くるみに出会えて、よかった。

 

 

 

2. 栗原ネネ (『アイドルマスター シンデレラガールズ』)より

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アイドルマスター シンデレラガールズ」(以下「デレマス」)とは、大人気アイドルゲーム「アイドルマスター」シリーズのひとつ、最近は音楽ゲームアプリの「デレステ」も有名である。

彼女はそんなデレマスに登場するアイドルの一人である。

 

栗原ネネは病気で寝込んでいる妹がきっかけで「皆に元気を与えるアイドル」を目指す、15歳の少女である。

彼女はおっとり癒し系な第一印象で年齢以上に大人っぽく見え、リアルお姉ちゃんなだけあって他アイドルの面倒見も良い。また、その一方で元気かつ無邪気な一面も強く、中身に関しては年齢以上に子どもっぽいところもある。

彼女の活躍によって、今では妹さんの体調もすっかり快復し、姉妹仲良く遊びに行くことも増えた。しかしこれでネネにとってのアイドル活動が終わるかと言うとそうではない。彼女にとっても「担当プロデューサー」である私にとってもまだまだ叶えたい願いは山ほどある。

 

昨今のアイドルコンテンツキャラクターには声優が付いてメディアミックスで活躍の場を広げていくという傾向にあるが、彼女はデレマスに100人少々存在する「ボイス未実装アイドル」の一人。すなわち彼女にはまだ声優は付いておらず、CDやラジオなど声を出すお仕事はできない。

そんなわけで、私は「担当P」として、彼女に活躍の場をより提供するという目標のために苦労しながらも日々奮闘しているのである。

 

「メディア展開が好調なコンテンツなのだから普通にボイス実装済みのアイドルを推せばいいのに。何故そんなにボイスの無い栗原ネネに拘るのか?」と思う方がいるかも知れない。

だが、私にとっては好きなアイドルこそ多けれど、「担当アイドル」と言えば彼女、栗原ネネなのである。彼女の歌を聴くまでは死ぬこともできない。

 

というのも、私もまた彼女から元気を貰っているうちのひとりだからだ。

出会いはほんの偶然だった。その頃はまだ彼女の大切さを実感していたとは言い切れなかった。

だが、心に彼女のいる日々を過ごすにつれて彼女の存在はより大きなものとなった。

とりわけ就職活動においては、彼女の笑顔と優しさは将来に悩み打ちひしがれた私の心を照らす光だった。彼女がいてくれたおかげで、私は自己否定することもなく「この世界に存在していいんだ」という気持ちでいられた。彼女がいなければ最悪、本格的に自殺を企てていたかも知れない。それくらい、私にとっても彼女は命の恩人であり、救済であった。

彼女のアイドルとしての姿には、本当に皆を元気にする力というものがあると確信している。実際、少なくとも彼女の妹さんや私自身の心だって救っているのである。

彼女の歌を世界へ届ければ、きっと少しでも多くの人々が救われる――大袈裟かも知れない。愛情が重いかも知れない。だが、心の底では密かに本気でそう思っているのである。

 

 

彼女もまた、「これからもより多くの人に向けて元気を届けていきたい」と語ってくれた。妹さんが元気になったとはいえ、まだまだ夢の途中なのである。(SSR特訓後より) 私はそんな彼女の夢を今後も後押しする形になるのだが、彼女の夢はまた私自身の夢でもある。彼女の歩む道が私の歩む道なのだ。

 

 

以上が、私が彼女に拘り続けている所以である。

 

 

 

3. 浦白七撫 (CV:久保ユリカ)(『グリモア ~私立グリモワール魔法学園~』より)

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 彼女、浦白七撫はソーシャルゲームグリモア」に登場するヒロインの一人である。

グリモアとは、人類の脅威「霧の魔物」に立ち向かう魔法使いの少女達を描いた質・量ともに重厚なストーリーと,電話などのコミュニケーションでヒロインとやりとりしながら(疑似的に)青春を謳歌できるコンテンツが大きなウリのゲームである。

彼女は全ヒロインのなかでもかなり後の方に追加されたキャラだが、今までいそうでなかなかいなかった正統派ヒロインタイプということで比較的高い人気を誇っている。

 

確かに七撫は正統派…なのだが、その生い立ちはかなり特異なものである。(ネタバレあり)

七撫はアイヌ民族の末裔であり、北海道のとあるカムイコタンで生まれ育った。しかし7歳の頃に魔物による大規模侵攻によって彼女らの住むカムイコタンを村民ごと滅ぼされてしまい、生き残ったのは彼女の他に『姉さん』と呼び慕っていた『メノコ』という年上の友人のみであった。

七撫と『メノコ』は(経緯は不明だが)その後「東北守備軍特殊魔法隊」という国軍の特殊部隊に入隊し、生まれ育った故郷・北海道を奪還するべく戦うことになった。『メノコ』は魔法隊の作戦中に殉死してしまうが、七撫はおよそ10年後、グリモアと共に奪還したのちグリモアに入学して今に至るというわけだ。

彼女が連れているサボテン型モンスター(人間に敵意を示さない霧の魔物)は『メノコ姉さん』と呼ばれるが、これは殉死した『メノコ』が生まれ変わったものではないかと作中で推測されている。

 

 

これだけ見るとかなり過去の重いヒロインに見えてしまう。だが彼女は学園生活においてそのような闇を一切匂わせることなく、転校生(主人公)や仲間たちと目一杯に学園生活を楽しんでいる。

見た目が好みだったというのもあるが、私は満たされなかった青春時代を取り戻すかの如く、そんな青春を全力で楽しもうとする七撫にだんだん夢中になっていったのであった。

彼女はこれから色々なかけがえのない経験を積み上げていくのだろう、楽しみだなぁ。そして彼女みたいな子が恋人だったら自分の青春も最高に輝いていただろうし、もしかしたらその後の人生も…。そんな痛々しいことを大人気なく思ってしまっても、誰も咎めやしないだろう。

 

そう考えるならば、浦白七撫という少女は自分の中で、青春へのノスタルジーを具現化した存在であるとも言える。

 

 

 

 

 

 

他にも紹介したい子は沢山いたのだが、長くなりそうなので今回は私の人生に最も影響を与えた代表的な3人を紹介したところで、今回の記事は締めくくることにしよう。他の子についてはいずれ「好色編2」にて紹介させて頂くかも知れない。

 

 

次回は自己紹介続編か普通の記事になるか分かりませんが、とりあえずお楽しみに。

以上。

 

 

 

 

今日から改めてブログを付け始めたい話

おはようございます、黄昏と申します。

長年放置していたこのブログであるが、これまでの就活を放り出して無理矢理自由の身になったのを機に1から再スタートすることにした。ブログを書こうと決意した経緯に関しては、また機会があればゆっくり語りたいと思う。

 

取り敢えず誰かが見ていようと見ていなかろうと、今後は自分の書きたいことを書いていこうと考えている。(勿論、燃えない範囲で…)

 

よろしくね